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活用しやすいスープ料理

韓国料理には限りなくたくさんのスープが存在しますが、弱火で長時間煮込むのは、食材の栄養分が破壊されないための配慮でもあります。材料を深夜から 仕込み、熱を加え続けて作られますが、たとえばジャンクックというポピュラーなスープは、内蔵、テール、脳、野菜、骨髄を溶かすという徹底ぶりで12時間 程度の時間を要します。韓国料理の中でもスープ料理は手間がかかるだけあり、効果はてきめん。苦労に報いてくれる韓国スープ料理です。牛の内臓というのは驚くほどの栄養素とパワーを秘 めており、韓国料理では牛を無駄に使わないよう、特に気を配った料理が目立ちます。さすがにヒヅメやツノは食べませんが、食材を大切にする点は見習いたい ところです。以類補類の考えに従って、動物の内臓からパワーをもらうという考え方は、韓国料理の随所にみられます。心臓の弱い人はハツ、貧血には鉄分や血 液の貯蔵を担っている肝臓、すなわちレバーを食べることもこの思想に基づきます。2ヶ月前に通い始めた神奈川県の韓国料理教室でいろいろ教わっているので、自宅でもチャレンジしてみます。

薬膳に用いる秋冬の食材を習いました

秋の薬膳料理に重宝するのは、イモ類だけではありません。マイタケは五臓すべてを補いますし、免疫力やコレステロール上昇を防ぐ作用は、東洋医学ならずとも昔から言われているところです。レンコンは残暑から秋にかけて残る、余分な熱を冷ましてくれ、体を乾燥から守ってくれます。脾胃を助け、消化機能を高めますので、残暑の疲れに必要なスタミナを補給してくれます。根菜としてはゴボウが秋に効果的。牛蒡子という生薬が喉の病気に用いられるように、口の渇き・熱を伴う腫れに向いた薬膳食材です。
薬膳料理教室では、冬の食材にも話題が及び、気を補う人参、温める生姜、気血を巡らせるネギなどについても、気軽に取り入れられるレシピを教わりました。意外にも白菜って、冬に向いているのですね。そういえば、鍋で使いますもんね。今は、神奈川県内の薬膳料理教室に通っていますが、茨城から片道1時間半の道のりも苦痛じゃありません。新しいことを知る、って楽しいですね。

秋の薬膳料理は芋類をうまく使おう

ちょっと気が早いですが、秋の薬膳野菜である芋類もご紹介。オススメしたいのは山芋。脾腎の気と血と水を補うパワーフードとしてのヤマイモは、秋にふさわしい食材。下痢や食欲低下を防ぎます。腎を補うことでアンチエイジング・美容・疲労軽減を狙えます。別名「山のウナギ」と呼ばれるのは、形だけではありません。滋養強壮に最高です。同じ芋でもジャガイモは便秘を防ぎ、補気もしてくれる薬膳野菜。作用はあまり強くありませんが、余分な湿をとりのぞき、浮腫や皮膚疾患を未然に防ぐ力も秘めています。さつまいもはジャガイモと共通で便秘予防と補気。里芋は食欲がすでに落ちてしまった時に、滋養強壮を期待して使いたいところです。イモ類は全般に解毒作用もあるため、ニキビなどの皮膚のトラブルにも季節を問わず使えそうです。

梅雨時期の薬膳野菜

ちょっと時期を過ぎましたが、梅雨は薬膳料理が重宝する時期です。インゲンやソラマメは余分な湿度を除き、脾を助けますし、補気もしてくれます。胃の不快感・食欲低下を防ぐにはもってこいです。私はもともと好きではなかったのですが、最も梅雨時に効果を感じるのはラッキョウ。精神面でのストレスや冷えによる諸症状にしっかりと働いてくれます。ちなみに、中国では生で食べることが多いそうです。市場でみかけるアスパラガスも日本の梅雨に向いた薬膳食材です。除熱と利尿により、脾胃を助け、食欲が落ちないように支えてくれます。ヨモギが手に入れば、春だけではなく梅雨にも使いたい食材です。薬草として知られるよもぎ。体から冷えを除き、それに伴う痛みも和らげてくれます。日本の梅雨は冷えと余分な熱と湿度に気配りが必要な難しい季節にあたりますが、薬膳料理教室で習った使い分けを意識して、なんとか乗り切りたいと思います。

夏は野菜で薬膳料理

薬膳料理は食材を使い分けることが大切です。したがって、野菜も季節にあったものを使い分けますが、夏ならばキュウリがいいでしょうね。水気の多いウリ科の植物ですが、余分な熱と湿を除いてくれます。特に水分が足りなくて口が渇いたり、夏バテの初期症状や予防にもいいでしょう。水を飲み過ぎる季節には、水分代謝と排出を促してくれる点も嬉しいですね。冬瓜は「冬の瓜」と書きますが、夏にふさわしい薬膳食材なのです。余分な湿をとりのぞき、熱を下げてくれます。食欲が落ちたら、冬瓜で夏バテの進行を抑えましょう。トウガシという生薬は冬瓜子と書きますが、読んで字の如し、「冬瓜の種子」です。利尿作用で重宝します。私が大好きな枝豆。脾の働きを補助してくれますので、美容の大敵である便秘にもよいですし、気と血を双補するので心強い味方です。夏にニンニク?と言われるかもしれませんが、バテやすい夏こそスタミナ源としてにんにくを取り入れたいです。暖まることで血行が改善、冷えによる腹痛を防ぎます。温めながら理気しますので、精神的なストレスや気鬱を和らげてくれます。
とはいえ、薬膳の教室でも講義で気付かされましたが、「何を食べるべきか」に気を取られすぎず、「やってはいけないことをやらない」ことが同じぐらい大事です。冷たいものを摂り過ぎるのは脾胃にダメージがきますからね。